【2025年最新版】ミッドセンチュリーモダンな外構が得意なエクステリアメーカー5選

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目次

はじめに|ミッドセンチュリーモダンな外構とは?

~懐かしさと新しさが共存する、唯一無二のエクステリアデザイン~

「ミッドセンチュリーモダン」とは、1940~1960年代にアメリカを中心に流行したデザイン様式を指します。住宅においては、シンプルながらもカラフルで個性的なデザインや、水平ラインを強調した建築、素材のミックス感などが特徴です。

外構(エクステリア)においてもこのミッドセンチュリースタイルは再注目されており、レトロ感・曲線的なフォルム・ビビッドなカラーアクセントなどが取り入れられています。

【こんな方におすすめ】

ミッドセンチュリー家具や住宅デザインが好き

ミッドセンチュリーモダン外構は、家具やインテリアと同様に50〜60年代のレトロ感と機能美を融合したデザインが魅力。直線的なラインや幾何学模様、木材とアイアンの組み合わせなど、空間全体に統一感を持たせられます。屋内外で一貫した美意識を演出でき、トータルコーディネートを重視する方におすすめの外構スタイルです。

カリフォルニアハウス風の平屋や平屋モダン住宅を建てた

開放感のあるカリフォルニアスタイルの平屋やモダン住宅には、ミッドセンチュリーモダン外構が好相性。水平ラインを強調した構成や、ヴィンテージ感のある門柱、カーポートデザインが建物の雰囲気を引き立てます。リゾートのような非日常感と暮らしやすさを両立できる点でも、平屋との相性は抜群です。

外構にも「遊び心」や「色彩のアクセント」を入れたい

ミッドセンチュリーモダン外構は、ビビッドカラーや幾何学模様など、ちょっとした“遊び心”を取り入れやすいのが魅力。門柱や植栽、ポストなど部分的にアクセントを加えるだけで、グッと個性的に。住む人のセンスが垣間見える、オリジナリティあふれる外構が実現します。周囲と差をつけたい方にぴったりです。

レトロ×モダンな世界観で統一したい

ミッドセンチュリーモダンは、ノスタルジックなレトロ感と洗練されたモダンの融合が魅力。その世界観を外構まで広げれば、住まい全体のトーンが整い、まるで映画のワンシーンのような空間に。アールを効かせたデザインや、ヴィンテージ風のマテリアルを使った外構で、上質な統一感を演出できます。

ミッドセンチュリーモダンに合う外構の主な要素

要素特徴
配色ビビッドカラー(オレンジ・ターコイズ・イエロー)+ホワイトやグレー基調
素材コンクリート、木調、金属、セラミックタイル
フォルムラウンド型ポスト、曲線的な門柱やサイン
グリーンドライガーデン、アガベやユッカなど植栽
ファニチャーガーデンチェア・ベンチなどもデザイン要素に

ミッドセンチュリーモダンの外構が得意なメーカー5選

1. 【Only One Club(オンリーワンクラブ)】

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引用元:オンリーワンクラブ

特徴:“遊び心×高感度デザイン”を追求したプロ御用達メーカー。全国のメーカー・職人と連携し、独自の商品ラインナップを展開。ミッドセンチュリースタイルを感じさせるポスト、表札、照明、門柱などを多く取り扱っています。

おすすめポイント
  • 丸みのあるポストやレトロ調照明が豊富
  • 他にないユニークなカラーとデザインが魅力
  • 素材ミックスのアート門柱もおすすめ

まとめ:ミッドセンチュリーの世界観をそのまま外構に持ち込める稀有なメーカー。

2. 【美濃クラフト】

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引用元:美濃クラフト

特徴:表札・サインを“外構の主役”に昇華するデザイン力があり、金属加工に強みを持ち、アーティスティックで個性的なサイン・表札を数多く展開しています。色彩豊かでグラフィカルなラインも多く、ミッドセンチュリーのデザインにもフィットします。

おすすめポイント
  • ヴィンテージ調、アイアン、カラフルなアクリルなど素材が多彩
  • 「あえて主張する」表札やサインが魅力
  • 楕円やラウンド型、手描き風デザインなども多数

まとめ:玄関まわりにアクセントを入れたい人にぴったりのメーカー。

3. 【ディーズガーデン】

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引用元:ディーズガーデン

特徴:「かわいさ」と「モダン」が融合した南欧×ミッドセンチュリー系のエクステリアが得意。ディーズガーデンはナチュラルモダンや南欧風のイメージが強いメーカーですが、丸みを帯びたポストや柔らかいカラー展開が60年代レトロポップと非常に相性が良いです。

おすすめポイント
  • パステルカラーのポストや曲線的な門柱が豊富
  • サイン・表札も“クラフト感”のある仕上がり
  • ドライガーデンとの組み合わせにも◎

まとめ:柔らかな曲線や優しいカラーで、ミッドセンチュリーテイストをナチュラルに取り入れたい方へ。

4. 【ユニソン(UNISON)】

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引用元:ユニソン

色・素材・テクスチャーへのこだわりが、レトロな質感を際立たせる

特徴:エクステリア全体を“素材で魅せる”メーカー。コンクリートやタイルの風合いを活かした製品が多く、ミッドセンチュリー特有の「質感ミックス」がしやすい。

おすすめポイント
  • カラフルかつマットなポストが多い
  • ヴィンテージ感ある舗装材や門柱用タイルが豊富
  • 幾何学模様や素材の風合いでレトロ感を演出できる

まとめ:素材や色で“さりげないミッドセンチュリー”を実現したい方におすすめ。

5. 【タカショー】

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引用元:タカショー

特徴:タカショーは、ミッドセンチュリーモダンな外構にも調和するデザイン性の高いエクステリア商品を展開しています。木目調アルミ材や直線的なシルエットを活かしたフェンス・門柱など、レトロとモダンが融合した住宅にも美しくマッチ。カラーバリエーションも豊富で、アクセントカラーを取り入れた遊び心あるコーディネートが可能です。ミッドセンチュリースタイルの平屋やカリフォルニアテイストの外観にぴったりの製品が揃っています。

おすすめポイント
  • 木目調アルミ材で温もりと軽快さを演出
  • 直線的デザインがレトロモダンと好相性
  • カラーバリエで遊び心ある外構に対応

まとめ:ミッドセンチュリーモダンな外構にも調和するデザイン性の高いエクステリア商品がそろう

【外構初心者向け】ミッドセンチュリーモダン外構の3つの設計ポイント

  1. カラフル×シンプルの絶妙バランス
     → 白・グレー・木調をベースに、ポストや表札で色を差す。
  2. ラウンド×スクエアのミックス感
     → 曲線的なポストや照明に、直線的な門柱で緩急をつける。
  3. 植栽・舗装にも“世界観”を
     → ドライガーデン(アガベ・ユッカ)や砂利×タイルを活用する。

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この記事を書いた人

はじめましてKeiです。「ソトデザイン」は、住まいの「外」を美しく機能的に彩るためのエクステリアの情報ブログです。インテリアやエクステリア、家電選びのコツ、空間づくりのアイデアなど、実生活に役立つヒントを丁寧にお届け。20年以上の実務経験を活かし、プロの目線でわかりやすく解説しています。家づくりや引っ越しを検討中の方、毎日の生活をちょっと豊かにしたい方にとって、ヒントになる情報が見つかりますように。

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